Lulu's Travel Note

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【海外移住】日本から持って行くべきアイテム!どれくらい必要?持って行くと便利なものを紹介!

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日本には長期間帰ってこれないことを考えると、出来るだけ必要な物を持って行きたい所ですが、重量の制限などがあり持って行ける量は限られていますよね。海外へ持って行きたいものが山ほどあるのに、どうしようと困ってしまいますが、本記事では、私が持ってきて良かったアイテムや逆に必要なかったアイテムについてご紹介します!

 

美容系

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海外移住で準備で、意外と多く重量を取られてしまうのが美容系アイテム。

重量が重くなってしまいますが、実際に持って行って良かったものを紹介します。

 

スキンケア用品(化粧水&乳液)

スキンケア用品は、現地でも手に入るアイテムではありますが、私の場合は、お気に入りの化粧水・乳液のブランドがあるので、日本から持って行きました。

 

現地のスキンケア用品も沢山ありますが、自分の肌に合わない場合があるので、日本から持って行けば少なくても使いきるまでに、現地でお気に入りアイテムを見つけられる時間が出来るので良いですよね。

 

30枚入りのフェイスマスク

私の住んでいるオーストラリアでは、スーパーやドラッグストアで、1枚入りのフェイスマスクが約2~3ドルで売られているので、日本で大容量のフェイスマスクを持って行くことをお勧めします。

 

本当は5パックほど持って行きたかったですが、1パックの重量が結構重いので、30枚入りのフェイスマスクを3パック持って行くので限界でした(笑)

 

移住して1年経ちましたが、最後の1パックまだ残っているので大事に使っています。

 

化粧おとし

私はいつもFANCL(ファンケル)の化粧おとしを使っているので、これじゃないと洗った感じがしない気がするので、絶対に持ち物に含めています。

 

いつも化粧をしているわけではないので、ファンケルのクレンジングオイルを2本持って行きました。移住して1年経ち、2本目を使い始めたので2本で充分足りました!

 

コットン・ふき取り化粧水

コットンやふき取り化粧水は、1週間分くらいの量を持って行くのがオススメです。

 

コットンや拭き取り化粧水にこだわりがなければ、現地のドラッグストアやスーパーで沢山販売されているので、すぐに見つけられます!

 

日焼け止め

オーストラリアでも日焼け止めは手に入るですが、からだ用の日焼け止めは現地で購入して、顔用は日本から持ってきたものを使っています。

 

何故、顔用は日本の物にしているかというと、美容成分が含まれたものや、下地として使える商品が日本では沢山あるので、いつも日本で購入しています。

 

またオーストラリアは紫外線が強いので、長時間外に居る日は、SPFとPAが高い日焼け止めを使っています。そして、よく運転をするので、手の甲にいつでも濡れるように、持ち運ぶ用の日焼け止めを常にバッグに常備しています。

 

ヘアーコンディショナー

現地にも沢山の種類のコンディショナーが売られているのですが、個人的に日本のブランドの方がしっとりしてまとまりがでるので、日本から持ってきています。

 

私のオススメは、資生堂のフィーノ(Fino)です。去年、日本に一時帰国した際に、友人に勧められた使い始めてから気に入って、オーストラリアへ持って来ました!

 

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泡カラー

ヘアカラーをしている場合、日本で髪染めを買っていくのがオススメです。

 

現地では、ブロンド用の髪染めが多く、泡カラーは手に入りずらいので、私は、日本から2箱持って行きました。

 

ちなみに、しっかり梱包されているので漏れてしまう心配はないかなーと思いましたが、念のため、預け手荷物のスーツケースに袋に入れて閉まって持って行きました。

 

漏れることもなく、問題ありませんでしたが、髪染めの薬剤によって違うかもしれないので、スーツケースにパッキングする際は、気を付けた方が良いかもしれないです。

 

電化製品

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これがあると便利!と思った電化製品を紹介します。

 

ヘアードライヤー

ヘアードライヤーは現地でも手に入りますが、日本のヘアードライヤーのようにナノケアやマイナスイオンが搭載されたドライヤーなどの種類はない為、日本でお手頃に購入して現地に持って行くのがオススメです。

 

持って行く際は、現地のワット数に合ったヘアードライヤーであることを確認しておきましょう。

 

私は、パナソニックのナノイーのヘアードライヤーをオーストラリアで使っているのですが、乾かすとまとまりがでるので、日本から持ってきて良かったなと思っています。

 

炊飯器

炊飯器は、移住する時には必要ないかなっと思い持って行きませんでしたが、お鍋を使ってお米を炊く時間が勿体ないなと感じるようになり、一時帰国した際に思い切って購入しました。

 

結果、お米を炊くのが楽になり、おいしく炊けるようになったので良かったです。

 

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パソコン

移住先で、仕事や勉強をする方であれば、日本から持って行った方が良いです。

 

理由は、すぐに使うことができる事と、海外でパソコンを購入した場合、日本語入力に設定する作業などが面倒だからです。

 

また、日本かたパソコンを持込む際は、必ず手荷物で持ち運ぶのとプラグ変換機が必要になることに注意しましょう。

 

フェイスシェーバー

日本では、良く見かけるフェイスシェーバーは、オーストラリアではなかなか見つけることが出来ないので、日本で購入しておくことをお勧めします。

 

長期になる場合は、 シェーバー替え刃も用意しておくと良いです。

 

私は、パナソニックのフェイスシェーバーを使っています。

 


 

医薬品・健康用品

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移住後にこれは必要だと思ったものなどもあったので、医薬品・健康用品をまとめてご紹介します。

 

現地の生活になれるまでは、今まで使い慣れた薬を使う方が安心なので、くすりは、日本で使い慣れた薬を持って行くことをお勧めします。

 

私は、風邪や熱を出した時用に、解熱鎮痛薬を1箱持って来ました。

 

オーストラリアでは検疫が厳しいので、医薬品は、オーストラリアに持ち込む際に、持込が許されている物であることを事前に確認しておきましょう。

 

在日オーストラリア大使館

https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/faq_aboutaustralia_jp.html

 

目薬

海外へ行かれる方は、目薬は必ず忘れずに持って行ってください!

 

私は、最初目薬を持って行かないで行ってしまい、ドライアイがひどかった時に現地の目薬を使ったのですが、使った感じは「え、これ効果あるの?」という感想でした(笑)

 

日本の目薬の種類はとても多いですし、自分の症状に合ったものを日本から持って行くことをお勧めします。

 

かゆみ止め

虫刺されのかゆみ止めは意外と必要でした。

 

現地でも手に入るのですが、日本のムヒがとても恋しくなりました(笑)

虫に刺されることはそこまでないのですが、やっぱりあると便利なので、1つ持って行くととても便利です。

 

一時帰国した際にすぐに買いに行き、今では必須アイテムになっています。

 

サプリメント

オーストラリアのスーパーでは、ビタミン、ミネラル、フィッシュオイルなどの沢山の種類のサプリメントが売られています。

 

日本で継続して使っていたサプリメントを持って行ったのですが、使いきった後は、現地のサプリメントを使用していこうと思っています。

 

サロンパス

仕事で長期間デスク作業をして、肩こりがひどい時などに使えるアイテムなので、日本から2箱くらい持って来ました。

 

オーストラリアでも、amazon(アマゾン)で購入できるのですが、日本で購入した方がお得ですし、偽物を買ってしまうリスクがないので推すすめです。

 

衣類・その他

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衣類は、もちろんオーストラリアでも購入出来ますが、日本のユニクロやGUの服の質の方が断然良く、お財布にも優しいので、日本で必要な物を揃えて持って行くことをお勧めします。

 

下着

下着は、現地でも手に入るのですが、日本の下着の方が質が良いです。

 

現地で何度か購入した下着は履き心地もあまり良くないのと、ペラペラの生地なので、これは日本から持ってきたほうが良いなと感じました。

 

ユニクロ商品

ユニクロは、オーストラリアにもあるのですが、日本のユニクロの価格よりも高く販売されています。

 

私はユニクロ愛用者なので、日ごろ愛用しているユニクロの商品は、移住前に何枚か揃えて持って行きました。

 

スポーツウェア

スポーツウェアは、こちらでも可愛いアイテムが沢山あるのですが、サイズが合わなかったり、日本で売られているアイテムの方が質がいいので、日本で購入しておくのがオススメです。

 

勿論、こちらでも手に入るものなので、必要な分だけを持ってくるが良いです。

 

サングラス

オーストラリアでは、可愛いおしゃれなデザインのサングラスを多くみかけるのですが、現地でサングラスを買うと、鼻の高さが合わずズレてきてしまうので、日本で売られている、日本人の顔に合ったサングラスを用意しておくのがオススメです。

 

オーストラリアは、紫外線が強いので毎日の生活にサングラスは必要です。

 

又、運転などする際に、サイズが合わないサングラスをしてずれてくるのは危険なので、必ず1本は自分のサイズに合ったものを持っていると良いです。

 

ラッシュガード

私は、全身に日焼け止めを塗るのが嫌なので、外出する時は、ラッシュガードを着ています。

 

現地では、ちょうど良いデザインのラッシュガードの種類が少ないので、日本で購入しておくと良いです。

 

紫外線の強いオーストラリアでは、日焼け対策が必須なので、ちょっとした外出であれば、ラッシュガードがあれば羽織って出かけられるので、かなり助かっています。

 


 

 

文房具

海外に行くと日本の文房具の質は本当に素晴らしいことに気づかされます。

 

海外のノートは一枚一枚がペラペラで、ボールペンも種類が少なく、日本の書きやすいボールペンは本当に凄いと感心します。

 

なので、私はいつも文房具を必要なだけ購入して持って行っています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

私自身も、一つづつリスト化してみてこんなに沢山準備して持ってきたことに驚きました(笑)

 

必要なものを事前に準備して持って行くと現地でも快適に過ごせるので、この記事が参考になれば嬉しいです。