Lulu's Travel Note

オーストラリア留学・旅行・仕事・海外生活について

【留学失敗しない為に】留学経験者のよくある失敗例。その対策を紹介!


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留学のせっかくのチャンス最大限に活かしたいですよね。実際には、留学後にモチベーションが下ってしまう人が多いです。本記事は、失敗している人が陥る傾向とその対策について紹介します!

 

モチベーションが下がる

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留学当初は、毎日意識を高く取り組んでいても、だんだん現地での生活に慣れていき、気付いたら留学当初の意気込みがなくなっているっという方が多いです。

 

留学期間は終わってしまうと、本当にあっという間です。

 

留学を有意義な経験にする為にも、常に意識を高めていく必要があります。

 

しかし、一人で常にモチベーションを高く維持することは大変ですよね。

 

モチベーションを維持する対策として、クラスの周りの人と交流すること、そして標設定をすることの2つを実践する事をオススメします。

 

積極的に周りと一緒に参加する

周りのクラスメイトのディベートなどに積極的に参加することで、その科目の理解度も深まります。

 

特に、周りにいる同じ学科を受講している生徒は、将来自分と同じ職種で働く良き理解者になり得るかもしれない人が多くいます。

そして、交流を深める事で自分自身のモチベーションの維持にもなります。

 

しかし、クラスメイトなら誰でも良いといわけではありません、中には自分にとってマイナスになる場合もあるので、『この人すごいな』と思える人と関係を築けると良いです。

 

目標を設定する

上記でも説明ましたが、目標設定は限られた留学生活の時間を有効に使う為に、とても大事な習慣です。

 

帰国を迎える時期になってもっと色々やっておけばよかったとならない為にも、常に目標を設定をして、意識を高く持ち続けることが大事です。

 

目標設定は、例えば「High Distinctionを一つでも多くとる。」、「IELTSの全科目のスコアを7にする。」、「苦手なLやRの発音を克服する。」、「英語で接客できるようになる。」などがあげられると思います。

 

自分にあった目標を設定することでモチベーションを維持できますし、達成すれば必ず自信にもつながります!

 

英語力が上達しない

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留学する前は、海外へ留学すれば自然と英語も身に着くだろうと思う人が多いです。

 

実際は、留学生の中でも、ネイティブのように話せるようになるのはごく一部です。

 

その理由は、主に「留学中に日本人ばかりとつるんでいた」、「自分が正しく発音できていないことに気づいていない」とい方が多いと思います。

 

海外で生活していても、ずっと日本語ばかりの環境に居れば、英語は上達しません。

 

恥ずかしくても、ローカルの方と積極的に接することや英語のスキルアップの努力をすれば必ず英語を上達する事が出来ます。

 

積極的に接する

英語を上達するには、恥ずかしくてもローカルの生徒や先生と積極的に話すことが大事です。

 

仕事で働き始めると、容赦なくネイティブとの交流が増えていきます。

 

将来、海外のクライアントや海外で働きたいのであれば、留学中に猛特訓して備えておきましょう!

 

留学中は何度も失敗して、徐々に上手くなっていきます。

 

発音を練習する

英語のスキルで重要なのが発音です。

 

発音がちゃんと出来ていないと相手に伝わりません

 

私は、留学2年目では日常会話も不便なく出来るようになり正直満足していました。

 

しかし、正直者の彼に出会って発音が変だと指摘されるまで全く気にしていませんでした(笑)

 

よくLやRの発音が難しいと言われていますが、それ以外にも発音の仕方によって意味が変わってしまう単語が多くあるので、英語を上達するためにも発音練習は避けられません。

 

私は、下記の発音練習を実践しています。

 

  • 自分の英語の音声を録音して繰り返し聞く
  • 苦手な単語は発音記号を確認して慣れるまで何度も繰り返し練習する

 

自分の音声を聞くと、自分が思っているよりも全然発音出来てなかったことに多々気づきます(笑)

 

やはり、日本語でない発音方法なので口や舌が慣れるのには時間がかかります。

 

勉強よりアルバイトを優先

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留学中は、周りのアルバイトをしている大学仲間の影響もあり、必然とアルバイトを始める人が多いです。

 

オーストラリアは日本と比べて最低賃金も高いので働きたくもなりますよね。

 

ですが、留学は全て英語で勉強するので、ローカルの生徒よりも何倍も勉強しないとついていけません。

 

アルバイトばかりしていたクラスメイトは、課題や試験勉強も疎かになっていき、必要な単位を取得出来なかった為に、大学からキックアウト(退学処分)を受けている生徒も数名いました。

 

卒業が出来ても、就活では大学でのGPAは非常に重要になります

 

なので、留学中は出来るだけ良いスコアを取って、勉強に集中した方が良いです。

 

必ず就活にも有利になります!

 

もちろん、海外でのアルバイト経験はとても良い経験になるので、アルバイトをする場合は、学業に支障が出ない範囲でアルバイトをしましょう!

 

まとめ

今回はよくある留学中の失敗についてシェアしました!

 

  • モチベーションが下がる
  • 英語力が上達しない
  • 勉強よりアルバイトを優先してる

 

現地での生活にも慣れていくと、モチベーションの維持は難しくなると思います。

 

また、海外での生活はチャレンジの連続でもあり、疲れてくる時期もあると思います。

 

しかし、社会人になると自由な時間はとても限られてしまいます。なので、後悔しないように充実した経験にしましょう!