Lulu's Travel Note

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【オーストラリア】海外転職何から始めれば良い!?転職活動の準備や仕事探しについて紹介!


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日本の転職エージェントのみだと紹介されている件数は限られています。今回は、転職エージェントや企業サイトを使って直接応募するメリット、そして私が実践した転職活動を一つ一つ解説していきます。

 

海外転職は何から始めれば良いの?

海外に転職活動をどうやって始めればいいのかわからないですよね。

 

働きたい国によりますが、まずはその国で働くにはビザが必要です。

 

オーストラリアの場合は、現地の企業にスポンサーになってもらいビザを取得する方法や、専門スキルがあればスポンサーなしの技術能力者ビザワーキングホリデービザなどの就労ビザがあります。

 

しかしながら、技術能力者ビザは限られた専門スキルを持っている方、そして申請も年々厳しくなっているのでとても難しいです

 

ワーキングホリデービザの場合は、同じ雇用主で6ヶ月以上は働けませんが、その期間で能力を発揮し、会社にスポンサーになってもらう方法もあります。

 

私の場合は、パートナービザが降りていた為、スポンサーになってもらう必要はありませんでしたが、自分の状況にあった方法を選びましょう!

 

海外で仕事の見つけ方

主に転職活動で多いのは、下記の3つの方法があると思います。

 

  1. 国内転職エージェントを使う
  2. IndeedやSeek.comなどの求人サイトを使う
  3. 海外転職エージェントを使う
  4. 企業のサイトから応募する

 

転職エージェントを使う

まず私は、転職エージェントで海外転職について話を聞きに行きました。

 

国内で有名エージェントにアポをとって話を聞きに行きましたが、紹介される企業は、ほぼ日本企業ばかりで、そして限られた国や地域の求人のみを扱っていた為、自分の希望に合う職種は全くありませんでした。

 

私の場合は、既に働きたい職種、地域が決まっていた為、国内エージェントでは希望に合った仕事が見つけられませんでしたが、特に決まっていない場合は、国内エージェントを使うのは良いと思います。

 

国内エージェントの利点は、日本語で就活を行えることや、英文履歴書作成もサポートがあるので、初めて海外転職する場合は、有効な手段だと思います。

 

求人サイトを使う

現地の求人サイトを使う利点は、エージェントよりも多くの求人を見つけられることだと思います。

 

私は、主にSeek.comを使いました。

 

Seek.comは、オーストラリアでとても有名な求人サイトで職種や雇用タイプ、地域に絞って検索できるのでとてもオススメです。

 

求人サイトを使っていると、ほとんどの求人紹介は現地のエージェントが企業の代わりに掲載していることに気づきました。

 

オーストラリアは、エージェントが企業の採用代行をすることが多い為、大から小までエージェントがあります。

 

海外転職エージェントを使う

上記でも説明しましたが、オーストラリアは転職エージェントがとても多いです。

 

個人で紹介をされている方もいます。

 

エージェントには、会計士専門のエージェントや、各専門職に特化したエージェントがあるので、仕事を探している場合は、現地のエージェントを検索して、どのような求人を取り扱っているかチェックしてみると良いと思います

 

企業サイトから応募する

求人サイトでも仕事は見つけられますが、企業のサイトでしか掲載されていないポジションも多くあります!

 

この企業で働きたい!と興味がある会社がある場合は、まず会社のサイトで、募集しているポジションをチェックしてみると良いと思います。

 

また、募集ポジションは日々追加されたり削除されたりとするので、何度もチェックすることをオススメします!

 

LinkedInを駆使しよう!

LinkedInは、大まかに言うとFacebookのビジネス版です!

 

自分の職務経歴を記載したプロフィールを、LinkedInに登録している世界のビジネスパーソンが閲覧できます。

 

ヘッドハンティングなどで使われていることもあり、プロフィールを見たエージェントからメッセージが届くことも多々あります。

 

他には、異業種交流会や様々な交流会で知り合った方と、LinkedInを使ってその後もつながっていることが出来ます。

 

海外では、転職活動で使う方も多いので、海外転職を考えている場合は、プロフィールを作成しておくと良いです。

 

私自身も、LinkedInを使って、様々なエージェントから仕事紹介などを受けた経験があるので、海外転職で活用しましょう

 

英文履歴書・カバーレター作成

英文履歴書と日本の履歴書は、何が違うのかわからないと思います。

 

英文履歴書は、日本の履歴書とは違い、個人で好きなようにデザインが出来ますし、記載方法も人によって全然違います

 

英文履歴書の作成方法についての詳細は、下記の記事にまとめているので、是非参照してください。

 

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面接の練習

書類選考を突破した喜びも束の間、次に出てくる課題は面接です!

 

面接、緊張しますよね。それが、現地企業の場合、全て英語です。

 

私は、どのような質問がされるかなど調べて、事前に考えられる質問の回答を準備しました。そして、回答している自分の音声をボイスレコードで録音して発音も練習しました。

 

当日は、とても緊張しましたが、練習した甲斐もあり、伝えたかった要点は回答できたなと感じました。

 

私の採用までの道のり

今年の3月に転職活動を開始しましたが、私の場合は、働きたい職種、企業もいくつか限られていたので、企業のサイトで募集がかかっていたポジションに応募しました。

 

サイト上では、何千人ものApplicants(応募者)がいるのが見れたので、とても不安になっていました。待っている間は、不安だったので、15社ほど応募していましたが、応募して2週間後に嬉しい事に第一希望だった企業から連絡が来ました

 

まずはリクルート担当者と軽く面接をしましょうと連絡を受けたので、数日後に、Phone Screening Interviewを採用担当者と行いました。

 

Screening Interviewとは、書類選考後にリクルート担当者によって応募者がそのポジションの要件に合った人物か確認する採用プロセスです。

 

面接では、仕事を始められる時期希望報酬資格など聞かれます。Phone Screening Interview後に、リクルート担当から人事採用担当者に報告されて、最終面接の設定がされます。

 

最終面接は、予定が合わなく、Phone Screening Interviewの2週間後の4月中旬に行われました。所属部署のマネージャーと所長の2人Skypeのビデオを通してインタビューしたのですが、とても緊張しました。

 

最終面接後にすぐに連絡が来なかったのでとても不安になってのですが、2週間後に無事に採用が決まり、5月中旬から仕事をスタートしました!

 

今思えば、会社のサイトで募集していたポジションを直接応募したので、転職エージェントを使うよりも早く採用が決まったのではないかなと思います。

 

海外転職のまとめ

今回紹介したのが、転職活動を始める際は、まずその国の就労ビザを確認して、仕事探しも自分に合った方法を選ぶことが大事です。

 

私は、転職活動中に15社ほど応募しました。履歴書を送って返事が無かったら、その都度、履歴書やカバーレターを修正して、また応募するというのを繰り返しました。

 

やはり、連絡が来ないのには、履歴書の書き方が良くなかったりと、それなりに理由があると思います。なので、自分なりに分析して良くしていくことが大事だと思います。また、書類選考は企業によって応募者も多かったりする為、辛抱強く待ちましょう!