Lulu's Travel Note

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【オーストラリア生活】賃貸でのカーテン取付けについて。ブラインドとカーテンを併用してみた感想。

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引っ越してからずっと気になっていた窓際にやっとカーテンを取り付けました。 我が家は、既にブラインドが取り付けられているのですが、人通りの多い窓際の隙間が気になりカーテンを取り付けたいなと考えていました。本記事では、そんな我が家のカーテン取付けに至った話や賃貸でも大丈夫な取り付け方法についてお話します。

 

 

オーストラリアではブラインドが多い?

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オーストラリアでは、ブラインドが取付けられている賃貸が多いです。

実際に、私が今まで住んできた家も全てブラインドが取り付けられた家でした。

安さや取り付けも簡単な事から日本でも最近ではブライドを使う家庭が増えているようなのですが、長年ブラインドを使ってきて感じたデメリットやメリットを紹介します。

ブラインドのメリット・デメリット

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ブラインドを使っていて、掃除が面倒なのが一番のデメリットだと感じます。

我が家に取り付けられているブラインドは、Venetial Blinds(ベネシャンブラインド)と呼ばれる横型ブラインドで、一枚一枚雑巾で拭いて掃除しているのですが時間が掛かり、これがとても面倒です(笑)

又、掃除する時に左右に揺れて壁にどんどんあたってしまうので、音が気になってしまいます。

メリットは、部屋によってはカーテンよりもすっきりと見せられるのが、ブラインドの良い点ではないかなと思います。

ブライド掃除でオススメのアイテム

ダイソーで売られている、ブラインドクリーナーがブラインドを一枚一枚にフィットするサイズに作られているのでとても感動しました。

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我が家では、掃除に欠かせないアイテムになっています。

併用することにした理由

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今回、カーテンを取り付けようと思った最大の理由は、ブラインドだと少し隙間が出来てしまい、人通りのある方の窓だと若干隙間から家の中が見えてしまうのが嫌だなと感じていたので取り付けたいなと思っていました。

夫には、ブラインドもあるし必要ないんじゃないかと言われたのですが、私が試させて!と何度か交渉して承諾してもらいました(笑)

取付けに使ったアイテム

カーテン取付けに使ったアイテムは以下になります。

  1. 突っ張り棒
  2. カーテン
  3. 裾上げテープ
  4. 裁ちばさみ
  5. アイロン

賃貸ということもあり、カーテンレールは取り付けられないので、突っ張り棒を使って取付けました。

突っ張り棒について

トイレではダイソーで購入した突っ張り棒を使っているのですが、今回はカーテンなので太さのあるしっかりした作りの突っ張り棒を使いました。

色々と探した結果、Bunningsでしっかりとした突っ張り棒を見つけることが出来ました。

突っ張り棒は英語で「Tention Rod」と言うよ。

カーテン用の突っ張り棒もAmzon(アマゾン)で売られています。

突っ張り棒の言い方は知らなかったのですが、引っ越しを機に今まで出くわさなかった英単語を知れて面白いです。

カーテン選びについて

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今回、私が探していたカーテンはブラインドが付いているので、遮光カーテンではなく、光を通してくれるシアーなリネン素材のカーテンを探していました。

オーストラリアでは、IKEA(イケア)、BigW(ビッグダブリュー)、Target(ターゲット)、Kmart(ケーマート)などでお手頃にカーテンが売られています。

意外と難しいカーテン選び

最初に購入したカーテンは、実際に取り付けてみるとイメージしていたのと全く違い失敗してしまいました。

写真で見た感じではわからなかったのですが、実際見てみるとかなり光沢があって見るからに安い感じの生地で、これはオンラインで買うよりも実際に店舗に行った方が良いなと感じました。

そして、色も白にしようと始めは考えていたのですが、実際に取り付けてみると色が膨張してしまい合わない事に気づきました。

カーテン選びに使ったアプリ

失敗を経て、PicCollageというアプリを使って自分の気に入ったカーテンの画像を取り付けたい窓際の写真と合わせて部屋に合うカーテンを探す方法を試してみました。

写真を合わせることで全体のイメージを掴みやすく、家具と合うカーテンの色を選ぶのにもとても良い方法なのでお勧めです。

様々な色のカーテンを合わせてみた結果、ライトグレーのカーテンが一番部屋の雰囲気にも合っていたので、ライトグレー色のカーテンに絞って探すことが出来ました。

カーテンの裾上げテープ

カーテンの裾上げは、IKEA(イケア)のSY(スィー)を使って裾上げしました。

初めは、裾上げは少し難しいのではないかと思っていたのですが、アイロンだけで出来るので意外と簡単でした。

そして、価格は3.99ドルでとてもお手頃に簡単に裾上げが出来ました。

また、長さが10メートルもあるので一つで充分足りました。

裾上げは英語で、「Hemming」と言うよ。

理想的なカーテンの長さ

カーテンの取り付けで一番緊張したのが裾上げでした。

初めてだったので様々なサイトやブログを参考にして、床から1センチ程の長さで裾上げしました。

すれすれの方がきれいに見えるなと個人的に思います。

裁ちばさみについて

実は、裾上げした際に家に裁ちばさみがなかったので、家にあった普通のはさみを使ってみたのですが、とても切りづらく後日裁ちばさみを買いに行きました(笑)

やはり、はさみも用途によって使いわけないといけないんだなと今回学びました(笑)

ちなみに、裁ちばさみは、オーストラリアで裁縫系など販売しているSpotlight(スポットライト)で5種類のはさみがパックになった商品を25ドル程で購入しました。

裁ちばさみは英語で「Fabric Scissors」と言うよ。

まとめ

今回は、オーストラリアで賃貸でもOKなカーテン取付け方法についてご紹介しました。

カーテンの色や生地など意外とカーテン選びは難しくカーテン選びだけで長く悩んでしまったのですが、ようやくカーテンを取り付けられました!

ブラインドがあるのでカーテンは必要ないかなと思っていましたが、窓際にカーテンがあることで家の雰囲気も変わり住み心地のいい空間に出来て満足です。