Lulu's Travel Note

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【オーストラリア生活】GPへいく際の手順・病院で使える英語フレーズについて紹介。

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年末はなにかと体調を崩しがちな時期ですが、私は最近腰痛になってしまいGPへ診断を受けに行って来ました。今回は、GP(General Practitioner)の予約方法や病院で使える英語フレーズについてご紹介します。

 

GPについて

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GPは、General Practitionerの略でオーストラリアでは略してGPと呼んでいます。

日本では、症状によって内科や外科、皮膚科などへ行くことが多いですが、オーストラリアでは初めにGPで診断を受けることが多いです。

歯医者や眼科以外の体の不調(風邪やインフルエンザ、皮膚の症状や婦人科など)は、GPで全般的に診察してくれます。

GPの探し方

私はGPへ行く際は、Google map(グーグルマップ)を使って近所のGPを検索してその中で一番評価の良いGPを予約しています。

レビューも星だけでは判断せず、どんなコメントがされているのか何件か読んで判断すると、どんなドクターがいるのか、病院の雰囲気なども知れて参考になります。

そして、GPの施設内の写真なども確認して、綺麗な施設を選ぶようにしています。

GPの予約について

GPを決めたら、次は掲載されている電話番号に電話します。

GPに予約する際に、自分の健康保険について聞かれるので会員番号を聞かれた時にすぐに答えられるように手元に保険証を用意しておきましょう。

主に、緊急の必要がなければ数日後などに予約されることもあるので、急いで診断してもらいたい場合は緊急と伝えましょう。

診察で聞かれる質問

GPでは主に下記について最初に聞かれます。

  • 服用している薬
  • 家系の健康問題(遺伝的な健康問題があるか)
  • アルコールの摂取頻度
  • 喫煙の頻度

痛み止めのNurofenを服用したりしていれば、ドクターに伝えておきましょう。

その後に処方される薬と併用しても良いかなども質問しておくといいです。

その後に、どんな症状なのか、いつから体調が悪いのかなど質問されます。

通常は、当日や翌日にGPに診断を受けに行くと思うのでメモする必要はないですが、私は、今回は初めの症状が出てから結構遅い1週間後にGPに診断を受けに行った為、気付いた時に気になった症状についてメモしておきました。

幸い、メモがあったので症状がどのように変化していったのかしっかり説明出来たので今回はメモがとても役立ちました。

診察で気を付ける事

GPへ到着して受付に行くと、初診の場合、フォームを渡されて個人情報等を記入しないといけないので、予約した時間よりも15分程早くに着くようにしておくと良いです。

大体は予約時に、電話で15分前には来ていてくださいと言われることが多いです。

Medical Certificateが必要の場合

仕事や学校を体調不良で休んでしまった時に提出するMedical certificateは、診察を受けた時にGPお願いすれば作成してくれます。

Medical Certificateがないとsick leaveとして扱ってくれなかったりするので、忘れずにお願いしましょう。

英語フレーズについて

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英語フレーズをシチュエーション別でご紹介します。

予約編

Hi, 〇〇〇 medical centre, How may I help you?(もしもし、〇〇診療所です、どうされましたか?)

Hi, I would like to make an appointment to see the doctor.(ドクターに見て頂きたいので予約お願いします。)

I have a fever.(熱があります。)

I can schedule you on Monday at 11am, is this suitable for you?(月曜日の11時でしたら可能ですが、いかがですか?)

Yes, I am available. Could you please book me for that time? (はい、大丈夫です。その時間にお願いします。)

Sure, I put you down for that time.(かしこまりました、それではその日程で予約しておきます。)

Thank you.(有難うございます。)

Your welcome, See you on Monday.(それでは、月曜日にお待ちしております。

 

自分ではなくて他の人の予約をしている場合は、I would like to make an appointment for my partner/my friend/my kidと伝えましょう。

症状を伝える時に使えるフレーズ

基本的なフレーズを紹介します。

  • 熱がある:I have a fever.
  • 頭痛がする:I have a headache.
  • 腹痛がある:I have a stomachache.
  • 鼻水がでる:I have a runny nose.
  • 発疹がある:I have a rash.
  • 喉が痛む:I have a sore throat.
  • 腰が痛い:I have back pain.
  • 痒い:Ichy
  • ヒリヒリする:Irritated
  • 痛む:Pain
  • 嘔吐:Vomit

オーストラリアならでは?

今回、GPで診察している時に、ドクターから「So, What's your pain level?」と聞かれたのですが、私は夜も寝れない位痛むことがあると説明すると、隣で診察に付き添ってくれた彼がドクターに「7(seven)」と私の代わりに返答する場面がありました。

ドクターも「OK、じゃあ7って診断書に書いておくね」と言われて、初めて1~10で答えないといけなかったことに気づきました(笑)

なので、Pain levelと聞かれた場合は、オーストラリアでは10段階で答えると良いです。

病院で使えるフレーズ

病院や薬局でよく使うフレーズと、プライベート保険にClaimする時に使うフレーズを紹介します。

  • 〇〇として診断されました。The doctor diagnosed me with a 〇〇
  • 薬局はどこにありますか?Where is the pharmacy(chemist) from here?
  • 処方された薬を購入したいです。I came here to buy the prescribed medicine. 
  • GPの診断料の請求をお願いしたいです。I would like to claim my GP Consultation fee.
耳にするフレーズ
  • ドクターから処方箋を貰いましたか?Do you have a prescription from the doctor?
  • 外来患者のカテゴリーなので、60%カバーされます。It is under the outpatient category so 60% will be covered for your cost.

まとめ

本記事では、オーストラリアでのGPへ行く際の手順をご紹介しました。

GPは沢山あるのですが、場所によってはあまり綺麗でなかったり、雰囲気も悪かったりするので、グーグルで検索して一か所一か所評価をチェックするようにしています。

今回診察へ行ったGPは、今までで一番雰囲気が良かったので、在住10年にして通い続けられるGPにやっと出会えることが出来ました(笑)

慣れない英語での診断は緊張しますが、今回の記事が参考になれば嬉しいです。