Lulu's Travel Note

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【オーストラリア】テンポラリービザ保有者(ワーホリ含む)はすぐにプライベート保険に加入するべき理由・気を付ける点を紹介!

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海外で生活することになったけど保険どうしようっという方多いのではないでしょうか。テンポラリービザ(Temporary Visitor Visa)の場合は、永住者が使えるMedicareが使えないので、個人でプライベート保険に加入する必要があります。本記事では、プライベート保険の加入について記載しています。

 

 

 

すぐに保険に加入したほうが良い理由

一部の医療補償には、Waiting periodという一定の加入期間が必要とされます。

 

Bupaの場合、事故による治療・救急車の医療補償以外(一定の加入期間が適用されている医療カバーを除く)は、2か月の加入期間、妊娠出産の場合は1年間の加入期間が必要となります。

 

Waiting Periodって何?

Waiting periodは、オーストラリア政府によって規定が設けられているので全てのプライベート保険会社に適用されています。

 

保険会社によっては一部の医療補償(歯医者、眼科など)に独自の加入期間を設けている場合もあるので、保険会社の提供している保険パッケージ(補償される医療費の数、料金など)によって異なります。

 

(オーストラリア政府サイト:Waiting periods)

 

Waitig periodが満たせてなかったら医療カバーしてくれないってこと?

そうだよ。Waitig periodが必要な医療費は前もって確認しておこう!

なるほどね!

 

妊娠・出産の医療補償は加入期間は12か月必要

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妊娠・出産などの医療補償の場合は、保険に加入してから12か月の加入期間が必要になります。

 

加入してからすぐには利用できないので、妊娠してからMedicareやプライベート保険が使えないという事態を防ぐためにも、パートナーと妊活を計画している場合は、早めに加入しておくことが大切です。

 

Medicareや医療補償が使えない場合は、1万ドル~10万ドル(日本円でおよそ百万円~一千万円掛かる場合もあるので気を付けましょう。

 

特に双子の出産となると出産費用も掛かるので、パートナーがいる場合は、前もって計画的に保険に加入しておくことをお勧めします。

 

12か月って長いね。なんでWaiting periodがあるのかな?

保険会社も少しでも低価格で提供したいから、誰かが加入してすぐにカバーされないように規定があるんだよ。

へー色々決まりがあるんだね!

 

持病がある場合も12か月の加入期間が必要

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主に加入する6ヵ月前からの持病(pre-existing condition)がある場合は、病院の入院費用に12か月の加入期間が設けられています。

 

保険会社によっては、加入する7年前からの持病が対象とされていたりとルールが異なるので、もし持病がある場合は確認しておくことが推すすめです。

 

歯医者と眼科は基本含まれていないので注意

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日本では当たり前のように医療補償を受けられますが、オーストラリアではオーストラリア国民でもカバーが受けられません。

 

虫歯の治療が必要になった場合は、一万円から3万円程かかってしまいます。

 

オーストラリアは歯医者と眼科がとても高いので、オーストラリアでは個人でプライベート保険に加入される方が多いです。

 

私は、オーストラリア留学して3ヵ月も経たないで親知らずが生えてきてしまい、歯の治療の為に一時帰国しました(笑)

 

なので、是非オーストラリアに長期間来られる際は、日本で前もって治療を受けておくことをお勧めします。

 

Extra coverに加入しておく

また1年以上の長い滞在になる場合は、Extra coverで歯医者や眼科の治療費をカバーできる保険に加入しておくことをお勧めします。

 

又、歯医者や眼科のExtra coverは2か月のWating period(加入期間)が必要になるので、加入して直には治療費のカバーを申請出来ないことに注意しましょう!

 

まとめ

私も、まさか留学3ヶ月で親知らずが生えてきて痛い思いをするとは思っていませんでした(笑)

 

痛みどめを飲んでも、痛み止めがきれたらまた痛いの繰り返しで、正直勉強や仕事に全く集中できずとてもつらかったです。

 

大丈夫だっと思っていても何があるのかわからないので、出来るだけ早いうちに保険に加入しておくことをお勧めします!

 

また、妊婦するかもしれない場合も、12ヶ月の加入期間があるので早めに加入するのがおすすめです。