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【国際恋愛】遠距離を長続きするために実践するべき5つのこと!遠距離をして良かったことを紹介。

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遠距離をしていると「寂しくない?」、「不安じゃない?」などのネガティブな質問を多く聞かれます。やはり世間では、遠距離は長続きしないイメージがありますが、遠距離は努力をすれば長続します!今回は遠距離カップルが長続きするために実践したいことを紹介します。

 

 

 

遠距離が長続きしない人の特徴

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遠距離はお互いの努力が必要になるので、それが出来る相手であることが前提です。

 

遠距離が長続きしない人は、相手が浮気してしまうんじゃないかと不安になったり、すぐに頼りに出来ないので寂しくなったり、長期間会えないことでお互いの気持ちに不安になってネガティブであることが多いです。

 

確かに、会えない期間が長いと不安になりやすいですが、遠距離を経験することでどれだけ相手が自分にとって大事なパートナーなのか再確認することも出来るとても良いチャンスでもあり、乗り越えた後はお互いの絆が深まるので長期的に見ると凄く良い経験になります。

 

遠距離を長続きする為にすること!

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遠距離はこの人となら遠距離出来ると思える人とお互い励まし合って乗り越えていくのが大事です。

 

今回は遠距離を長続きするために実践したいこと5つのことをシェアします!

 

連絡を取り合う

よく「連絡するの面倒」という意見を聞きますが、遠距離で連絡も少ないと自然消滅する可能性が高くなります。

 

もし、パートナーと長く続きたいっと思うのであれば、朝に「おはよう」・夜に「おやすみ」だけでもメッセージを送り合う習慣を作るだけでも関係が続きます。

 

私の場合、私は朝から夜まで働いて、彼は午後から深夜まで働くスケジュールだったので中々時間が合いませんでしたが、朝の通勤途中に「おはよう」のメッセージを送って、彼が仕事へ行く前にお昼休みの時間を使って電話をしたり、お互いの休みの日は朝から電話をしていました。

 

遠距離中はお互いの時間が限られてしまうことが多いですが、二人で協力して連絡を取り合おうとすることが大事です。

 

勿論、お互いがストレスになるほど頻繁に連絡を取り合う必要はないですが、お互いがストレスだなと感じないペースで連絡を取り合うのが長く続けていく上で大切です。

 

次に会う計画を立てておく

遠距離中は次いつ会えるかわからない場合が多いことが多いと思います。

 

次にいつ会えるのかわからない状況が続けば、やはり不安になることが多くなってしまい、お互い将来が見えなくなって疎遠になっていくことにもなりえます。

 

しかし、次に会う計画をしておけば、次に会えるまでの間はお互いに仕事や勉強を頑張ろうとなってモチベーションが上がるのでオススメです。

 

国際恋愛の場合は、飛行機のチケット代が高くなるので数か月~半年と会えない期間が長いです。

 

そしてお互い仕事している場合は、有給など調整しないといけないので、なかなか頻繁には会えません。

 

なので、久々に会えた後に帰る時は、とても悲しくなりますが、次いつ頃会えるのかが明確だと「時間なんてすぐ過ぎる!」と思えるようになって気が楽になります(笑)

 

次に会う計画はなるべくお互いが会っている間に計画しておくと、また会えない期間が始まる時にそこまで悲しくならないのでお勧めです!

 

将来の話をする

いくらなんでも遠距離はいつまでも続けられないですよね。

 

仕事が忙しかったりすると、将来の話をしっかりと話そうとするのも後回しになってしまいがちですが、遠距離だからこそ今後二人でどうしていきたいのか明確にするのが大事です。

 

遠距離をしているということはどちらもそこから離れられない理由があるはずです。

 

私達の場合は、私は日本でやりたい仕事があり、彼はオーストラリアでやっている自分の仕事を続けたいという理由で遠距離を選択しました。

 

遠距離の期間中に、私が3年間日本でやりたかった仕事を続けて、オーストラリアへ戻ると話合い決断しました。

 

期間が決まっていることもあり、3年の間は私も彼も色々と挑戦してとても充実した時間を過ごせましたし、私は日本でやりたかったことを経験出来たので後悔もないです。

 

なので、遠距離をしているカップルは今後どうやって二人で暮らしていけるようになるかどのくらいの期間が必要なのか二人で暮らしてどっちもハッピーで居られるのかなどを明確にしておくと良いです!

 

将来のゴールが明確だと、遠距離中にお互いの目標に向かって支え合っていくことが出来ます。

 

没頭する物を持つ

遠距離あるあるですが、離れて暮らしていると寂しいと感じる方が多いと思います。

 

そんな時に何か没頭できる趣味、仕事、資格勉強などがあれば、寂しいと感じてネガティブになることを防げます。

 

国際結婚の場合は、海外でも活かせるような専門職の資格を取得したり職務経験を積んでおけば、移住後も仕事探しに活かせるので、遠距離の間に準備しておくのがオススメです。

 

そして、遠距離中は自分の為に使える時間が多いので、その時間を自分にとってプラスになることに費やしてください。

 

自分を磨く

遠距離だといつもパートナーに会わないので、自分の身だしなみなど適当になりがちです。

 

 遠距離期間中に自分磨きを続けていれば、例えば少し不安になった時や寂しくなった時でも自分に自信を持てるはずです。

 

自信がなくてネガティブになっていると、不安や心配事が増えてケンカが絶えなくなります。

 

せっかく遠距離を頑張って続けていても、ケンカが原因になって別れてしまうかもしれません。

 

ネガティブでいると相手も嫌な気分になりますし、遠距離中は自分磨きを怠らずにこの人とずっと一緒に居たいと思わせる努力も大事です。

 

また、遠距離中に寂しいと思ったらジムに行って運動すれば寂しさも忘れて没頭できるのでジムはとてもオススメです!

 

運動している間は忘れられますし体系も維持できるので、遠距離中はジム加入しましょう!(笑)

 

寂しいと思っても自分を手放すわけないと思えるほど自信を持てればそんな心配もせずに、一人の時間も楽しめるようになります。

 

遠距離をして良かったこと

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遠距離は寂しくて辛いイメージですが、その分遠距離を乗り越えた後に良かったなと思えることが多いです。

 

絆が深まる

遠距離はすぐに会えないので寂しいと思うことが多いですが、会えた時は楽しい時間を過ごせますし、遠距離を乗り越えれば二人の絆がぐっと強くなります。

 

私は遠距離を3年以上続けて、遠距離を始めた頃と比べるとお互いの絆や信頼がとても深まりましたし、遠距離期間中にこの先もずっと居たいと思える大事なパートナーだと確認出来ました。

 

挑戦出来る

遠距離中は自分の時間が多いので、やりたかったこと挑戦したかった事を制限なく出来ます。

 

ずっと一緒に居れる時間も特別かもしれないですが、特に20代の若い期間は人生の中でも短くて大事な時期なので、遠距離になったとしても自分のやりたいことは絶対に挑戦した方がいいです。

 

挑戦せずに恋愛関係を優先すれば後々後悔する可能性もあるので、自分の決断を後押ししてくれるようなパートナーであれば、お互い励まし合いながら遠距離を楽しめます。

 

まとめ

どうだったでしょうか?

 

私自身3年間遠距離を経験して、多くの人から「寂しくない?」、「辛くない?」、「彼氏信頼出来るの?」など本当に沢山聞かれました(笑)

 

その度に言ってましたが、遠距離悪くないです!

 

ずっと一緒にいないからこそ自分のやりたかった事や一人で自立できる力を得られます。

 

初めのうちは寂しくて辛いですが、遠距離を乗り越えればとても素敵なパートナーシップが築けるので乗り切っていきましょう!